夢とライフプランとは?

夢は何ですか?

みなさんは自分の夢について考えてみたことはありますか?夢は、「将来どんな職業につきたいか」に限定して考える必要はありません。自分の心がワクワクすること、好きだと感じられることを自由にたくさん思い描いて、未来の自分につなげ、想像してみましょう。

未来の自分はどんな生活を送っているでしょうか。世界中を飛び回っていますか、美味しいものを食べるためにたくさん稼いでいますか、それとも戦争のない世界を作るリーダーになっているでしょうか……。

自分の夢について考えてみましょう自分の夢について考えてみましょう

なかなかイメージできないときは、憧れている人や尊敬している人のことを考えてみてください。
「この人みたいになりたいな」と思える人がいるのなら、その人のライフスタイルを観察して自分の夢にしてしまいましょう。ただし、人生はほかの誰でもない、自分自身がつくっていくものです。自分の夢や理想の生活をはっきりさせておくことが、人生をつくるための第1歩となるのです。

5年後、10年後の自分をイメージ

自分の夢や理想の生活がはっきりとしたら、次はそれを発展させるために、5年後、10年後の未来の自分をもう少し具体的に想像してみましょう。
20歳のあなた、30歳のあなたは、今のあなたの夢を実現するためにどこで何をしているでしょう、もしくは何をしているべきだと思いますか?自分の将来について真剣に考え、夢に向けた人生の計画を立てることを「ライフプラン」といいます。

「こうありたい」「こうなったらいいな」という夢を現実に落とし込んでいくために、次の7つの質問に答えてあなたのライフプランのイメージを深めてみましょう。

1.これからの進路のイメージは? 2.海外留学に行きたいですか?それはどこでしょうか? 3.どんな職業につきたいですか? 4.結婚はしたいですか?それは何歳ごろでしょうか? 5.子どもはほしいですか?それは何人くらいでしょうか? 6.マイホームはほしいですか?それはどんな家でしょうか? 7.どんな趣味や特技を持ちたいですか?1.これからの進路のイメージは? 2.海外留学に行きたいですか?それはどこでしょうか? 3.どんな職業につきたいですか? 4.結婚はしたいですか?それは何歳ごろでしょうか? 5.子どもはほしいですか?それは何人くらいでしょうか? 6.マイホームはほしいですか?それはどんな家でしょうか? 7.どんな趣味や特技を持ちたいですか?

たとえば、海外に住みたいという夢を持っているのであれば、海外留学に行って英語の能力を高め、海外勤務の多い日本の会社や海外の会社で働くというライフプランを考えることが夢への近道となるかもしれません。

大学や専門学校に行って楽しいキャンパスライフを送るところまでは想像できるけれど、そのあと働いたり家を買ったりするところまではなかなかイメージしづらいということもあるかもしれません。
近い将来はイメージしやすくても、遠い将来はイメージしにくいものです。そんなときはぜひ、家族や周りの大人に話を聞いてみましょう。人生を長く生きてきた人たちから働くことやお金の話を聞いて学ぶことで、自分のライフプランについてより具体的に考えられるようになり、自信を持って人生をつくっていくことができるはずです。

深堀りしてみよう!

あなたの夢やなりたい職業、目標としている人をあげてみましょう。思い浮かばない場合は、好きなことやワクワクすることをノートにたくさん書き出してみましょう。

5年後、10年後のライフプランについて絵を描いてイメージしみましょう。どんな家にだれと住んで、あなたは何をしているか気軽な気持ちで描いてみてください。

用語解説

生活の様式や営み方、人生観・価値観・習慣などを含めた個人の生き方をいいます。
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それぞれの人の価値観に基づく人生の生き方やライフデザインをふまえた、人生のプランのこと。具体的には、ライフステージ(年代)ごとに、就職、結婚、出産、住宅、退職、相続といった人生の主なイベントを描いたものです。
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