まとめ小テスト ~おカネの流れ編~

「おカネの流れ」のまとめ小テストとして、下の問題に答えてみましょう。
分からなかった問題は、見直すなどして理解を深めましょう。

問1 「お金の3つの役割」にあてはまらないものを、
1つ選びましょう。

  • 1.「モノやサービスと交換」
  • 2.「貯めておける」
  • 3.「量をはかるハカリ」
答 3.
解説

正しくは、「価値をはかるモノサシ」です。このお金の役割によって、モノやサービスの価値が低いか高いかを判断することができます。

問2 会社の社会的責任(CSR)の説明で、
正しいものを1つ選びましょう。

  • 1.会社が利益を得ることだけが
    社会にとって重要、という考え方
  • 2.会社とかかわる人たちとの信頼関係をつくることが大切、という考え方
  • 3.会社の環境問題への取り組むは必要ない、という考え方
答 2.
解説

1.3.会社の社会的責任(CSR)とは、「会社は利益を追求するだけでなく、消費者や地域社会などと信頼関係を築いたり、環境問題や社会貢献活動に取り組んだりすることで成長をしていく必要がある」という考え方です。

問3 税について空欄を埋める組み合わせとして
正しいものを、1つ選びましょう。

私たちの暮らしになくてはならない公共サービスや施設は、(a)が提供していて、その費用は日本に住むみんなで(b)という形で負担しています。「勤労の義務」「教育の義務」とならんで、「(c)の義務」は国民の3大義務の1つです。

  • 1.(a)民間の会社 (b)寄付 (c)健康
  • 2.(a)国や地方公共団体 (b)税 (c)納税
  • 3.(a)国や地方公共団体 (b)寄付 (c)納税
答 2.
解説

税は、私たちが社会で生活していくために負担する会費のようなものといえますし、日本国憲法では税金を納めることを国民の義務として定めています。

問4 国民年金の説明で、間違っているものを
1つ選びましょう。

  • 1.20歳以上の国民の加入が
    義務づけられている
  • 2.亡くなるまで年金を受けとることができる
  • 3.学生でも毎年必ず保険料を納めなくてはならない
答 3.
解説

「学生納付特例制度」によって、学生のうちはその間の保険料を先のばしにして納めることもできます。

問5 日本の財政の「歳出」に含まれないものを、
1つ選びましょう。

  • 1.会社員のお給料
  • 2.公共サービスの費用
  • 3.公債金の返済
答 1.
解説

「会社員」は、国からお給料をもらうわけではなく、会社に雇われて仕事をすることで会社からお給料をもらいます。

問6 GDPについて間違っているものを、
1つ選びましょう。

  • 1.日本のGDPは世界で2番目に大きい
  • 2.経済の大きさを表す「モノサシ」といわれる
  • 3.「名目GDP」と「実質GDP」
    で区別される
答 1.
解説

現在日本のGDPの大きさは、米国、中国に次いで世界で3番目です。

問7 為替レートが「1ドル=105円」の場合の説明で
正しいものを、1つ選びましょう。

  • 1.海外旅行で1万円をドルに
    かえると、約105ドル受けとれる
  • 2.100ドルの海外のバッグを輸入すると、約1万500円を支払う
  • 3.為替レートが「1ドル=90円」になると、円安になったといえる
答 2.
解説
  • 1.正しくは、「1万円÷105円=95.23・・・」で約95ドルを受けとれます。
  • 3.1ドル=90円のときは1ドル=105円の時に比べて、同じ円でも多くのドルに交換されることから、円の価値が上がったという意味で「円高」になったといえます。
答
問1 3.
解説

正しくは、「価値をはかるモノサシ」です。このお金の役割によって、モノやサービスの価値が低いか高いかを判断することができます。

問2 2.
解説

1.3.会社の社会的責任(CSR)とは、「会社は利益を追求するだけでなく、消費者や地域社会などと信頼関係を築いたり、環境問題や社会貢献活動に取り組んだりすることで成長をしていく必要がある」という考え方です。

問3 2.
解説

税は、私たちが社会で生活していくために負担する会費のようなものといえますし、日本国憲法では税金を納めることを国民の義務として定めています。

問4 3.
解説

「学生納付特例制度」によって、学生のうちはその間の保険料を先のばしにして納めることもできます。

問5 1.
解説

「会社員」は、国からお給料をもらうわけではなく、会社に雇われて仕事をすることで会社からお給料をもらいます。

問6 1.
解説

現在日本のGDPの大きさは、米国、中国に次いで世界で3番目です。

問7 2.
解説
  • 1.正しくは、「1万円÷105円=95.23・・・」で約95ドルを受けとれます。
  • 3.1ドル=90円のときは1ドル=105円の時に比べて、同じ円でも多くのドルに交換されることから、円の価値が上がったという意味で「円高」になったといえます。

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